クウェートで開催中の第22回男子ハンドボールアジア選手権(1月15日~29日)で、日本代表「彗星JAPAN」は予選ラウンドを2勝1敗の2位で通過し、メインラウンドに進みます。メインラウンドは2位以上で準決勝進出となり、上位4チームに与えられる第30回IHF男子世界選手権(ドイツ)出場権が懸かります。

日本はメインラウンドで韓国、開催国クウェート、イラクと同組です。初戦は韓国戦(1月22日・日本時間午後6時~)、第2戦はクウェート戦(1月24日・日本時間午前0時~)、第3戦はイラク戦(1月25日・日本時間午後6時~)を予定。配信は「ALKASS」で視聴できます。

個人記録では、吉野樹(#31)と部井久アダム勇樹(#15)が予選ラウンドで国際試合通算100試合出場に到達しました。また藤坂尚輝(#39)は通算得点が95点で、100点まであと5点に迫っています。

準決勝は1月27日、決勝と3位決定戦は1月29日に行われます。日本はメインラウンドの順位次第で世界選手権出場権の獲得が現実味を帯び、以降のトーナメントの組み合わせにも影響します。

【公式URL】
https://handball.or.jp

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